必要なパッケージ一覧
From Stellarium
Stellariumをビルドするためには、事前にいくつかのパッケージをインストールする必要があります。
| 必要なもの | Ubuntuのパッケージ名 | 備考 |
| Automake | automake1.9 | website. バージョン0.9.0以降はCMakeを使うので必要ありません |
| Autoconf | autoconf | website. バージョン0.9.0以降はCMakeを使うので必要ありません |
| CMake | cmake | website. バージョン0.9.0以降で必要です。CMakeのバージョンは2.4-patch 6以降が必要になります |
| GNU C Compiler | gcc | もしくは互換コンパイラ |
| GNU C++ Compiler | g++ | もしくは互換コンパイラ |
| Open GL | libgl1-mesa-dev | |
| GLU | libglu1-mesa-dev | |
| SDL | libsdl-dev | website |
| Zlib | zlib1g-dev | website |
| PNG | libpng12-dev | website |
| Freetype | libfreetype6-dev | website. |
| Boost C++ Libraries | libboost-dev | 2006年8月28日以降、必要となりました |
| JPEG libraries | libjpeg62-dev | バージョン0.9.x以降で必要です |
| Curl library | libcurl3-dev | バージョン0.9.x以降で必要です |
| QT 4.2 library | libqt4-dev | バージョン0.9.x以降で必要です。Qt3のような別のQt開発環境を使ってないか確認してください。その場合、mocなどがQt4のものを使うように設定する必要があります。SVNのリビジョン2162以降、Qtは必須となり、任意ではなくなりました |
| Doxygen | doxygen | 任意 APIのドキュメントを作成したいなら必要となります |
| Graphviz | graphviz | 任意 APIのドキュメント用のクラスの系統図を作成したいなら必要となります |
| SDL-mixer | libsdl-mixer1.2-dev | 任意 スクリプトによる音声の再生を可能にしたいなら必要です |
| Subversion | subversion | 任意 正式版ではなく、開発版をビルドしたい場合に必要となります |
一覧表が長くなってきたので、0.9.0のリリース後に整理する予定です。
Linuxユーザ:もしあなたのディストリビューションがライブラリを一般用と開発用にわけているのなら、開発用のライブラリのインストールしてください(例えばDebian/Ubuntuの場合、開発用のパッケージには...-devと名前がつきます)。 Ubuntu Feistyユーザなら、以下のコマンドを端末内で実行することで必要なパッケージが全て揃います:
sudo aptitude install build-essential libfreetype6-dev \
cvs libsdl-mixer1.2-dev libpng12-dev libsdl1.2-dev \
zlib1g-dev libglu1-mesa-dev libgl1-mesa-dev \
gcc g++ libboost-dev libboost-thread-dev libjpeg-dev \
libcurl3-dev libboost-filesystem-dev subversion \
libqt4-dev graphviz doxygen cmake
aptitudeではなくapt-getを使う場合は、これに加えてgettextをインストールしてください。
Ubuntu Dapper(LTS)ユーザなら、まずCMakeそのものをビルドする必要があります。DapperのレポジトリにあるCMakeは古すぎるからです。

